プログラミングをマスターしたい、早く書けるようになりたい、
色々なことが自分でできるようになりたいと思うのなら、とにかく知識を付けて
数をこなすことだと思います。
seoを学んでいる友人も、seoの中では重要な要素であるはずの
「IPアドレス分散国内サーバー」の存在を知ったのは
seoを独学で勉強し始めてから随分と経った頃だったそうです。
必死に勉強していても、プロから提供される情報がなければ
知らないままだったことってたくさんあると思うんです。
自分でできるようになりたいと思う気持ちはどんなジャンルにおいても同じですね。
プログラミング言語も数多くの種類があるので、沢山覚えなくては!!と思うかもしれませんが
基礎的なことを覚えていれば、実は残りのほとんどが使われてない言語だったりするので
そこまで難しく考えなくてもいいかもしれませんね。
実際にプライベートだけじゃなく、仕事でプログラミングを行っている人でも、
頻繁に使われている言語は200以上あると言われる言語の中の
たった10分の1~2程度しかないのです。
一説によると200どころか何千ものプログラミング言語があるともいわれているので
それと比べればなんてことないような気がしてきますよね。(笑)
まぁそれでも一人当たりそれだけ覚えていればかなり素晴らしいものだと思いますけどね(笑)
では、その10分の1~2とはどこからどこまでなのかが気になるところですが、
実際に自分が使ってみない事には言語の良し悪しはつかめないでしょう。
一般的にはプログラミングと言えば「C言語」が使われている事が多いようですが、
それだけ覚えていてもプログラミング的にはまだまだ物足りないと思う事も出てくると思うので、
後は数多くある中で自分が覚えやすいと思ったものでも+していくといいでしょう。
「JavaScript」だったり「REALbasic」だったり、「ActionScript」、「ActiveBasic」など
様々な言語がありますから、自分で使ってみて少しずつ覚えていきましょう。