まず最初にプログラミングがどうのこうの、プログラミングの基礎がどうとか・・・と説明してもわかりませんよね。
なのでまず、プログラミングとは一体なのかを説明したいと思います。プログラミングというのは、コンピューターが処理する為の『プログラム』を作ることです。なんか良くわかりませんね。なんて説明したらわかりやすいでしょうか?
でも続けます(笑)プログラミングは『プログラマー』と呼ばれているコンピュータプログラムを書く人によって書かれる文章ってことなんですね。webプログラマーとかって言葉聞いたことあります。そのプログラムとは『設計図』だという解釈がされる事も結構あるのだそうです。
そしてコンピュータは人間とは違い、言われた通りに言われた事しかできないものです。一見万能そうに見えるコンピューターも、いろいろとプログラミングしてあげないといけないんですね。コンピュータに対して『これをされたらこうしてください』という事を延々と書かれているのが、そのプログラミングなんだそうです。
今身近にある色々なものの中に誰かが書いたであろうプログラムが入っているのです。例えば、コンピュータ上でマウスを動かしているのもプログラミングよってなんですね。キーボードから入力された文字を表示するのもプログラミングの力。そして、もちろんコンピュータに絵を出しているのもプログラミングによってなんです。そして日本語の漢字変換をするのもプログラミングなんですよ。
そしてパソコンだけじゃなく、携帯電話で押されたボタンに対応した動作をするのもプログラミングによってできていることですし、冷蔵庫の温度管理をするのもプログラミングしているからなんですね。 世の中のものほとんどがプログラミングによって成り立っているんですね。